スピードライトのファームウェア改修を受けた – Sigma EF-500DG SUPER EO

 EOS KissDigital Xと組み合わせて使っていたシグマのスピードライト「EF-500DG SUPER EO」なんだけど、Kiss X4につけてみたらTTL動作がおかしくて、一瞬レンズの焦点距離と輝度が同期された後点滅してデフォルトに戻る状態になっていた。
 壊れたかな~と思いつつ、フィルムのEOS 5QDに取り付けてみるとちゃんと同調して撮影できるので、メーカーに問い合わせてみたところ、EOS 50D以降の機種にはファーム改修が必要という返答があったので、サポートセンターに宅配便で送った。
 一週間ほどで無料&送料元払いでファーム改修されて帰ってきた。
 早速、手持ちの5D Mark2とKiss X4で試して、どちらもうまく同調撮影できることを確認した。
 投げ捨てる前にメーカー確認して良かった。

小型ソーラー発電システムを導入してみた

 最近、ソーラー発電のニュースをよく見るので、我が家でもDIYで簡単なソーラー発電システムを構築してみた。

・基本システム
 ソーラーパネルをコントローラにつないで、コントローラにバッテリーと負荷をつなぐ。

 肝になるソーラーパネルはこれを選択。

太陽光パネル50W超高品質単結晶シリコン

太陽光パネル50W超高品質単結晶シリコン
価格:7,500円(税込、送料別)

 760x540のサイズで50Wのスペック。 単結晶だけど値段なりの効率っぽい。

 ソーラーパネルに対してやや豪華なコントローラを選択。

 安物もいろいろあるけど、液晶付きで動作状態がわかって、調整も効いて良い。
 容量に余裕があるから、将来的にパネルを並列化したり、大型の物に交換しても使える。

 バッテリーは低価格密閉バッテリでおなじみのLONG製品を選択。

 50Wパネルで1日に充電できる量を考えると12V12Ahが適当そう。
 1個で完全放電充電を繰り返すとバッテリの劣化が早いので、2個のバッテリを並列にして、50%放電で終了して再充電する利用を想定。

 庭にある物置の屋根にパネルを接着して、物置の中にケーブルを引き込んで、中にコントローラとバッテリを設置する。 とりあえず、これだけでも非常時用のバッテリを常時満充電に保てる。
 我が家では、庭の常夜灯として12Vのワークライトを接続している。
 DC/ACインバータを取り付ければ小さめの液晶TV(19インチAQUOS=53Wと想定)を最長で2時間強駆動できる(100%放電まで)
 我が家は1日に4時間くらいテレビを見るので、パネル1枚、バッテリ2個を追加すれば、リビングのTVを賄えそうだ。

Galaxy Noteが欲しいな

 つい数ヶ月前にGalaxy Tab 7.0 Plusを買ったんだけど、最近、Galaxy Noteが気になっている。
 Tabは読書にはベストサイズではあるけど、ポケットにはどうしても収まらない。
 しかし、Noteだとギリギリポケットに入る。
 で、液晶サイズは5.3インチであり、Tabの7インチより小さく、Arrows Zの4.3インチより大きい。
 この微妙な液晶サイズを評価するために画像で比較してみた。

↓15.6インチワイドWUXGAディスプレイで表示するとジャストサイズ
青線が4.3インチ、赤線が5.3インチ、緑線が7インチ。

※青空文庫から「学問のすすめ」
小説版同サイズに設定した7インチをベースに、そのまま画像縮小してみた(自炊JPEGを表示するのを想定)

 7インチだとルビまで可読、4.3インチだと細かい漢字が難読、5.3インチだとルビは難読で漢字は可読。
 ポケットに入る範囲で最大だけあって、やや細かい漢字まで読めるのは良い感じ。
 カバンを持たずに出かけた時でも本が読めるのは魅力的。
 白ロムで買おうかなぁ・・・